神戸新聞のカメラマンのドラマに感動
ニュースで15年前の映像を見てその当時のことを思い出しました。
昨日は録画しておいた「神戸新聞社の七日間」をみました。
神戸新聞のカメラマンが記事のための写真を撮りに町に出て、
あまりに痛々しい人々の様子にシャッターが押せず、
カメラマンとしての自分と人間としての自分の考え方を
ドラマ化したものでした。
ドラマの中には震災当時の実際の写真が使われていました。
その中に震災の翌日、新聞が持ち込まれたある販売所は
店主が家の下敷きになっており、販売員の多くもなくなっている状況で
残された家族が総動員で被災者のもとへ新聞を届け、
町の被害の情報やライフラインの情報を届ける
という話がありました。
ドラマとは言え、ジーンとしました。
15年で神戸の街は奇跡的速さで復興しました。
私も若い頃関西で働いていたので、特に神戸の街は好きでした。
新幹線で神戸を通過するたびにテレビで見た震災あとの神戸の町が浮かびます。
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12月の電気料金
普段、自分の家の公共料金がいくらかかっているかあまり関心がなく、
いくら払っているのかさっぱりわからずにいました。
部屋の中が薄暗いのは嫌いで、昼間も家にいるときは照明をつけていることが多くあり、
妻から照明など無駄なものは消すよう言われていましたが、
電気代くらいと思い上の空で聞いていました。
しかし先日、12月から1月10日までの電気料金の請求金額をみて妻がぼやいているので
請求書を見てみました。
その金額47000円、驚きです。
普通は27000円くらいらしいのですが、
12月から1月は休みが多く、家にいて暖房をつかうので
この時期が一番高い月だそうです。
初めて妻がやかましくいう意味が理解できました。
それでも昨年の同じ月に比べて高いので中国電力に
室内の電気器具のチェックをしてもらいました。
これも不景気な時だからこそ気づくこと。
節約しなければとつくづく反省しました。
1月はまだまだ寒い日が続きますが、
電気ストーブやエアコンなど出来るだけ使わないようにして、
照明も暗くても我慢して節約します。
まだまだ無駄があるはずなので、再度チェックしてみます。
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夢を買う
昨年末に宝くじを買いました。
昨年で年末の宝くじを買うのは二回目です。
それまで一切宝くじに興味がなかったのですが、
周りの人が頻繁に宝くじの話をするので、
買ってみました。
1億当った場合、5000万円当った場合の2パターンのシュミレーションをしましたが、
やはり夢でしかありませんでした。
当るはずはないと思うのですが、買わないと絶対当らない。
まさしく夢を買ったようなものです。
6000円分で、
結果は3000円が一枚と300円が2枚、合計3600円でした。
3000円が一枚当ればいい方と言われたので、また今年もチャレンジします。
極楽寺の掲示板にあった言葉 その2
あくまでも仕事は真剣勝負だ。
どこかが痛いとか、あそこがかゆいとか言ってはいられない。
それでお金をいただくのだからね。
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