暑い中の工事は大変
この前見積もりした繁華街にある薬局の内部解体工事に入りましたが、
なにせ暑いので大変です。
現場で作業している職人さんには
水分と休憩をとりながら仕事をしてもらいようにお願いしています。
現場が近いので現場の確認へ行っています。
このようなスタイルですが熱射病になるよりはましなので、
格好を言っていられません。
来週から本通りで新しい現場に入りますが、
繁華街の一階で風通しが悪い上に、
当分エアコンは使えない、
工期が短いので同時に作業を進めるため
16坪の狭い現場に何人もの人がはいるということでそちらも大変です。
また舟入の住宅改修工事の残り仕事の屋根の板金の工事も週末に入る予定ですが、
瓦の上の作業ですが、これがまた大変でしょう。
なんせ瓦も今はこの暑さで大変熱を持っていますから。
一体いつまで続くのでしょうかこの暑さは。
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鮎取りについて
その方はもう70歳を過ぎていらっしゃるが、世界遺産・熊野の近くの出身だそうで、
若い頃は鮎取りに夢中だったそうです。
「チョンかけ」と呼ぶ道具ですが、私の田舎では「ひっかけ」といいます。
お互いに少年の頃の夏休みは同じ様な遊びをしていた様で、
急に先生に親近感を持つことが出来うれしくなりました。
鮎釣りと言えば大半が「友釣り」ですが、これは川の清流を楽しみながら鮎を掛けるわけですから、
解禁の時に20匹程度、その後は10匹が精一杯ですので、
街からきた人が楽しむだけで地元の若者はあまりしません。
殆どのは「ひっかけ」で鮎を取ります。
小さいサオのさきに3センチ位の針をつけ、鮎が掛かると外れてすじで引っ張るしくみになっているんです。
鮎は石のコケのある所をぐるぐるまわり同じ場所に必ずもどって来ます。
そこへ「ひっかけ」をセットして待ち伏せをして、鮎が戻ってきたところをシャクリ、鮎をかけます。
もうひとつのやりかたは網で鮎をまきそのなかをまたも網を掛け、
せばめて鮎の動く範囲を狭くして、鮎をおいかけると岩にかまりうごけなくなりそこを引っかけるのです。
5年位でなんとか鮎が取れるようにはなりますがなかなか素人でできるものではありません。
私ももう地元の若者の半分位しか出来ません。
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盆休みをしました
私も13日から16日まで休みをとりました。
お盆休みの過ごし方は毎年同じで、一年で一番楽しみにしている鮎取りです。
毎年13日は網での鮎取りが解禁されます。
12日までは網は夜のみの許可で、
13日からは昼でも網を使う事が許可されます。
ただし漁業組合人の人で一級の鑑札を取得している人のみに許可がされます。
この川は大田川へと流れていく水内川という川です。
残念な事に年々汚れているようで、今は清流とも言いがたいです。
これも度重なる災害で川が整備され、自然の石や岩が重機により移動され、
水の流れを移動される為、石についていたコケや水の中に住んでいた生物が破壊されるためなんです。
小さいころに見た川魚の種類の半分以下しか今はいません。
自然破壊もこんな所まできているんです。
来年も鮎取りが楽しめますようにと願い私の夏休みは終わりました。
6人で朝から川に入り特大のクラーボックスに入りきれない位の収穫でした
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