昔の記憶が浮かんできます
今の若い人は結婚式はホテルが結婚式場で行なうものと思われるでしょうが
昔はみんな自宅で行なっていたんです。
先般インターネットである記事が記載されていました。
なんともいえないロマンのある日本の原風景です。
おそらく我々の時代(昭和27年生まれ)の人間が最後の記憶では無いだろうか。
私が6歳から7歳ぐらいではなかっただろか
年に何回かあった風景である。
家の中には入れてもらえないため遠くから隠れるようにして見ていました。
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御前迎:
都城地方の昭和初期の結婚式、 再現 築96年の古民家で祝宴/宮崎
都城市高崎町で10日、都城地方の昭和初期の結婚式「御前迎(ごぜむけ)」が再現された。会場は築96年の古民家。昔ながらの質素な祝い膳(ぜん)にテコシャンセン(太鼓と三味線)入りの祝宴と、懐かしい田舎の婚礼がよみがえった。
花婿、花嫁は宮崎市の出版会社員、渡辺晃さん(36)と美幸さん(29)。結婚したのは4月だが、古民家で「農家れすとらん花暦(はなごよみ)」を営む吉見カツ子さん(68)の「古い家で昭和のいいものを残したい」との願いに応えた。
2人は約50人の参列者に迎えられ、長持唄とともに庭から歩いて会場入り。祝宴では煮しめ、酢の物、鶏の刺し身、混ぜご飯と、昔の料理を再現した膳が並んだ。吸い物をいくつも出すのが特徴で、シシ肉入りなど3品を復元した。
渡辺さん夫婦は「この雰囲気の結婚式は新鮮だ。身が引き締まる思い」と緊張した面持ちだった。【木元六男】
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