カープの戦いのボヤキ
なんとか昨日は巨人に勝て、気分良く夜もぐっすり寝ることが出来ました。
マエケンが7回で交代したあと、アウトをとるのが大変な巨人の打線ですが、
カープのリリーフピッチャーがだらしないと言た方が正解かもしれません。
初戦を勝っていれば5連勝だったはずです。
6日の初戦は勝てると思い早めに帰り、気分よくビールを飲みながら見ていたら、
小笠原にヒットを打たれラミネスに逆転のホームラン。
大野コーチの落ち着かない顔つきにもコーチの風格を感じません。
北京オリンピックで投手コーチをしていた時も
球界からの評判はあまりよくなかったと聞きました。
年棒の安いピッチャーが巨人のバッターを押えられるとは思いませんが、
戦う前から気持ちで負けているようです。
技術力の指導も大切ですが、精神力の指導の方が必要かもしれません。
