私の田舎に残っている民家
ゴールデンウィークに田舎で撮った一枚です。
鯉のぼりに萱ぶきの民家という田園風景はまさに画家・原田泰治の絵の世界。
しかし私の田舎・湯来町にももう数えるくらいしか残っていません。
この家は築80年から100年くらいではないかと思います。
昔のままの民家が原型を保っていることに素朴な感動をおぼえます。
建て替えをせず次世代に引き継いでいくことは家族のきずなや地域の人々とのつながりを残すことのような気がします。
そしてそんな風景は潤いを感じさせてくれます。
いつまでも残していただきたい民家のひとつです。
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