花見会場の下では分譲の家の売り出し中
週末はどこも花見が多く桜は満開でした。
家のしだれ桜も今年は例年になく花びらも沢山付きました。
家の前の桜も気持ち良さそうに咲きました。
私はサウナの風呂仲間と恒例の花見を楽しみました。
花見会場は工務店の経営されている大工の棟梁の庭です。
その下ではハウスメーカーの住宅の分譲の売り出し中です。
大工の棟梁いはく
「家が1ヶ月から2ヶ月で次から次へと完成していくのであっけにとられてしまう」 と・・
この工務店の棟梁は昔は若い弟子を取り 腕の良い大工を多く育てたらしく、
今の時代の家作りを見るとさぞ腹立たしいに違いありません。
むかしの大工さんの建てる家は100年は持つが
日本のハウスメーカの建てる家は25年から30年しか持たないと言われています。
新しい家が建つことは 建築業界の発展には必要なことですが
そのつど古い家は廃材となり処分されていくだけ というのはどうかと思います。
「官僚がダメにした日本の住宅」と言う本が昨年発行されているそうです。
まだまだ山の桜は今からです。
今週は岡山の真庭の醍醐桜を見に行きたいと思っています。
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