廃校
最近テレビや新聞で「最後の卒業生」と言う言葉を耳にする事が多い。
田舎の小学校が生徒不足で統合され、廃校になっていくパターンです。
廃校になるもののほとんどが木造校舎です。
少子化で学校が統合されるのは仕方がないことですが、
廃校になった学校まで壊すことはないと思います。
木造校舎は山から木を切り出し、近所の人たちの手伝いと寄付によって作られ、
柱についた傷ひとつにもその時代の思い出が残っている。
それは鉄筋コンクリートにはない木材の性質でもあります。
そんな思い出のある建物が壊されることがあってななりません。
再利用する方法はなにかあるはずです。
外国の人は「日本人はあまりにも日本の建物のよさを知らない。」
といいます。
廃校になる木造校舎は地域の宝です。
再生して残していきましょう。
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