思い出の桜
お彼岸の21日、田舎へ墓参りに行ってきました。
市内は黄砂で視界が悪かったのですが、田舎はいい天気で桜の花ももう少しで咲き始めそうです。
川でアマゴを釣る人も気持ちよさそうでした。
田舎はこの時期が一年で一番景色がきれいです。
散歩の途中で見かけた小学校の校庭の桜の木がすっかり老木になっていました。
ここの桜もほとんどが校庭の改修工事でなくなってしまいました。
もともと小学校の敷地だった私の実家には
大きな桜の木があり、4月になると桜の花に覆われた木に弟と
登って遊んでいたおもいでがあります。
しかし、その木も父が20年くらい前に虫がつくと言い、
伐ってしまいました。
思い出のある木だったのですが、そこに住んでいる人間にとっては
なんの愛着もないようです。
「春に桜」は日本の原風景のひとつだと私は思うのですが。
もうこれ以上桜の木を伐らないでほしいものです。
広島で住宅・店舗 のリフォーム
は シーディー・コア
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