生涯現役を貫く
きのうの夕刊に歌手の小椋佳さんの記事が載っていました。
小椋佳66歳の心模様
「同級生や勤めていた銀行の同期に会って話すと、
65歳でだいたい第二の人生も終わり、さあ、どうしようかと・・・。
僕もそんな『時』を迎えているんだなと思いながら歌を作り始めました。」
小椋さんは今66歳だそうです。
もう一生暮らしていけるだけの蓄えもあるだろうから
のんびり暮らしたらと思うのですが、どうやら違うようです。
それと同じようなことに最近出会いました。
私が加盟しているデザイン団体を今年退会された岡山の知人から
お礼の手紙とその方が描いた虎のデッサンが届きました。
私と同じ建築業の人で画家でもあります。
たしか歳は69歳と聞いていますが、
「仕事のほうはまだまだ『感動の方程式で生涯現役を貫きたい』と思っている。」
とのこと。
10歳若い私は頭の下がる思いがしました。
何度か一緒にお酒を飲んだことがありましたが、
いつも趣味の絵と建物に対するこだわりを話されていました。
ものづくりをする人間にとって最後までものづくりを全うできることは幸せなことなんです。
広島で住宅・店舗 のリフォーム
は シーディー・コア
におまかせ![]()



