過疎の離島再生で古民家改装 観光拠点に
私の田舎の「湯来ロッジ」が1年半年ぶりにリニゅーアルオープンしたので、新しい施設を見学して来ました。
なんでも20億かけて改装したそうです。
どこでもそうですが、金額のわりにコンセプトが見えない部分が多いように思います。
今はオープンして間がないので賑わっていますが、問題はどの施設でも同じことで2年目からが勝負です。
先般ある新聞に長崎・五島列島の「小値賀島(おぢかしま)」と呼ばれる ↓ クリックで大きくなります
離島の村おこしが取り上げられていました。
昔、最大約12000人いた人口が1/4に激減し、
「手をこまねいていたら、無人島になる。なんとかしないと。」
と立ち上がり、江戸時代からある古民家を再生し、
滞在型の施設に造り替え営業を始めるそうです。
観光を新たな産業に育てようと、民宿では農家や漁師の家にホームスティし、
収穫や水揚げを体験する「民宿」を2005年に本格的に始め、
修学旅行生を中心に2008年の宿伯数は従来の2倍、
約1万人に上がったそうです。
今からは体験型の長期の滞在型を求める人が多くなるような気がしてなりません。
それには古民家がどうしても必要です。
湯来温泉の旅館も以前は10軒あったのですが、今は3軒しか残っていません。
誰かプロデュ-スするリーダが出てこないものでしょうか。
広島で住宅・店舗 のリフォーム
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