30年代の学校の給食
本日の昼食は福屋デパート8Fの400円のランチでした。
メニューは3種類。
昭和30年代・40年代・50年代の学校給食。
もちろん私は小学校時代に食べた30年代の給食にしました。
献立はパン、マーガリン、クジラ肉の揚げ物、脱脂粉乳。
おいしいものではありませんが、当時の味のままでした。
味の記憶は不思議と残っているものです。
お客さんはほとんどが年配の人で、みなさん懐かしそうに召し上がっていました。
小学校1年生の時は6年生に給食の用意をしてもらい、その他の学年はそれぞれの当番が
給食室から鍋に入ったおかずを二人がかりで木造校舎の廊下を運んだことや。
木製の古いテーブルにビニールをしき、アルミ製の食器におかずをとりわけ、スプーンで食べたこと。
脱脂粉乳があまりにおいしくなかったこと。
冬に薪ストーブでパンを焼いて、焦げたパンにかぶりついたことなど、
おぼろげに記憶がよみがえります。
今の給食はどんなメニューになっているのでしょうか。
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