よみがえる古民家 PART2
「古民家は宝石の原石」
建築家カール・ベンクスさんはドイツでも
いくつもの古民家の再生を手がけ、
古民家は宝石の原石のようなものだという
確信があるとおっしゃっています。
磨けば必ず光る、そしてその輝きは多くの日本人が
見過ごしてきた大切なものを照らしだす。
伝統文化に対する誇りや住まいの本質へのまなざしなどが
そうなのだそうだ。
カールさんの手がける建築物はその大切なものを人々に気づかせる。
文化は突発的に生まれたものではなく、長い歳月をかけて育成されていくものであり、
その折々の後継者がさらに磨きかけて次代に渡していくものである。
戦前に建てられた日本の家は自然の素晴らしい材料を使っている。
しかし戦争で多くの建物が焼失し、文化的(伝統文化遺産)な損失もおおきかった。
戦後、効率を追い求めた結果、世界中のひとたちが新しいものに価値を見出し、
「文化を愛してほしい」とカールさんはおっしゃってます。
広島で住宅・店舗 のリフォーム
は シーディー・コア
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