民家のツツジ
一昨日の日曜日、私
の住む廿日市市佐方で
今年6年目になる恒例のレンゲ祭りがありました。
朝のうちの雨も昼前には上がったのですが、あし
もとがわるいのでご近所の方とレンゲの上で弁当を
食べる予定は取り止め。
このレンゲ祭り去年まではバイパス下の田んぼで
家庭農園として貸し出されたため、バイパス上に場所が
変更になりスペースも今までの半分ほどの広さです。
この辺りは道路が出来るまでは、田んぼや畑や何代も
受け継がれた民家があったのですが、道路工事のため
民家は取り壊されてしまい、今では道路そばにツツジの咲く石垣が残っているだけです。
それでもこの辺りにはまだ何軒か古い民家が残っています。
広い庭の家には大きなツツジやさつきの木が植えてあったり、
納屋があって農作業をされていたなごりがあったりします。
これからも長く残ってほしい日本の原風景です。
私の前の家の方もその道路工事のためツツジの木と共に
引っ越してこられました。
どんな世界も歴史の尊さを感じます。
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