--若松は4回KOだった

 中日・谷繁監督 「(四回の)坂本への初球でそういう球を投げた時点で、ああなること(ストレートの四球)を自分で招いている。自分がこれまでどうやって抑えていたのか。あの入りの127キロからは何も伝わってこなかった」

 --バッテリーの考え方ということも

 「そんなやりとりはしていないんじゃないですか。自分が普通に投げてりゃ抑えられると思ってる。ここまで続くのなら落とします。このままだと同じことの繰り返し」

 --ビシエドはチャンスで打てない

 「4番が(得点圏に走者を置いた一、七回の)チャンスで打たないと。4番というのは、そういうものを背負っている」

 --一方で育成から上がった近藤君が活躍した

 「今一番うちに必要なプレーをすべてしてくれた。打撃の一振りであったり、外野の守備であったり。とにかく必死に。他の選手がどう感じるか」