ーー吉見は序盤から好投

「何もない。好きなように書けばいい。完全なストライク。あれをボールと言われたら誰でも怒る。吉見は何も言わないけどな。」


ーー6回は2死から四球、初球に左翼線適時二塁打ともったいない結果

「もったいないと言われたら分かりません。最初から言っているように。まあ、こういう日もあるということ。」

ーー8回はリリーフ陣を投入するも1失点

「今日、四球を出したら次の登板はないと思う位の危機感を持って投げている。適当なことをしてもらうと困る。次にどんな結果になるかが課題だろ。」


ーー打線は日本ハム、大谷に抑え込まれる

「ストライクとボールを練習から意識して見極るだけ。それができないやつは、誰でもここから出ていってもらえるといいだけのこと。」


ーー毎年対戦している大谷に3勝目を献上

「見ての通りだ。見たままを書け。」


ーー9回の2得点は今後につながる

「きょうの収穫は意見書の書き方がわかったことだけ。何はゼロ。」