中日が投打の両輪の活躍で接戦をものにした。勝率5割に復帰。

 肘の故障明け2試合目の選手会長・大野が粘りながら2失点にまとめて完投。打線もしぶとく犠飛2つで点を重ね、同点の8回に腰痛から復帰したキャプテン平田が勝ち越し2ランで試合を決めた。

ーー大野が最後まで

「このゲームがどれだけ大事かを、大野は知っている。よく投げてくれた。」

ーー腰に違和感のある平田が試合を決めた

「次の1点が遠かったな。悪いなりに打ってくれた。」


ーー指名打者の起用だった

「いけると思っだけ。」

ーー 連続で初対戦の投手だった

「相手のことは言わない。」