2009年も半分過ぎちゃいましたね~。

暦的には、衣替えの季節ですが、お天気も温度差も、あまり一定していないこの頃では、毎朝、今日は何を着ようか迷ってしまう私です。

どうか、くれぐれも、体調管理にお気を付けくださいませ、ですよにひひ


さて。

今日は、「神話」について、です。

ローマ神話と化ギリシャ神話を、なんとなく、じっくり読んでみたくなり、いろいろ検索してたら、

夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))

という本に出会いました。


人生というのは、いわば冒険物語を地でいくようなものでしょ?

どう生きようと自由ですが、本気で、心から、

「自分らしく生きる!」

と決めた人だけに訪れる、おおまかな道筋や人物キャラクターが書かれています。

時代と問わず、世界中で通じてしまう内容で、びっくり。

↓こんな感じで・・・



第一幕 出立、離別

 1.日常の世界
 2.冒険への誘い
 3.冒険への拒絶
 4.賢者との出会い
 5.第一関門突破

第二幕 試練、通過儀礼

 6.試練、仲間、敵対者
 7.最も危険な場所への接近
 8.最大の試練
 9.報酬

第三幕 帰還

10.帰路
11.復活
12.宝を持って帰還

という12のステージに従って人は成長をしていくというわけです。

ヒロインや英雄物語に人が共感するのは、無意識にそのことを知っているからってことになりますかね~。


さらに、この過程で出会う人たちのタイプも興味深いの!

1.英雄
2.賢者
3.門番
4.使者
5.変化する者
6.影/悪者
7.いたずら者


私自身の人生を振り返ってみても、本当に典型的な、これらのキャラクターの人たちに出会っています。

あえて、徹底した悪役を演じてくれる人が、成長のためには「絶対に必要である」ことがわかっちゃうわけ。

夢を語る技術〈5〉神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術 (5))

機会があったら、ゆっくりと時間を取って、読んでみてくださいね。





ここまで、読んでくださいまして、ありがとうございます。
ホーオポノポノ♪
カラフル小町

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