今日あたりから、そろそろお正月気分を一新した方が良いでしょうかね~。

私は、おせち料理っつうのは、実は、あまり好きなメニュー(?)がなくて、そんなにお箸をつけないでいるのですが、その代わりのように、お雑煮が大好き音譜 おもちが大好きです。

私は関西人のせいか、できれば丸いおもちを食べたいです。

都内で普通に売られているおもちは、圧倒的にスクエアカットのものが多く、ちと惜しいってところですしょぼん

そんな、とってもおいしいおもちを頬張りながら、敬愛するうちのメンター・本田健氏の年賀メッセージを、ここにシェアしてみます。

よーく心して、お読みくださいませ、だわよ。





あけまして、おめでとうございます。
2009年がやってきました。今年は、どんな年になるんでしょうね?

アメリカでは、オバマ氏が大統領になり、経済政策が矢継ぎ早に出されるでしょう。
でも、何をやっても、やっぱり物事は悪くなるじゃないか!と、
変化を期待している分だけ、失望も大きくなるような感じがします。

アメリカに住んできて感じるのは、他の人に何とかしてもらおうというメンタリティーです。
日本人のほうがそうだと思っていましたが、世界共通のようです。

自分が何をやるときも、仕事量よりたくさんの報酬をもらおうとしたり、
政府になんとかしてもらおうとするメンタリティーは、意外でした。
「自分がアメリカにしてもらうかではなく、自分に何が出来るかを考えよう」と言ったのは、
たしかケネディーだったと思いますが、そういうのが一般的な考えだと思っていました。

でも、そういう言葉が出てくるぐらい、依存的な人が多いのでしょう。
日本人にも、誰かが何とかしてくれるだろうというのがありますが、全く同じです。
09年は、何とかなるだろうということが、ことごとく、何とかならない年になると思います。

「最悪を早い時期から予測して、そうならないために、手を打っておく」というのは、
石油王のポールゲッティの言葉です。
今年は、それをひねって、
「最悪を予想して、もっと最悪がでてくる前に、行動に出る」
という言葉があてはまるでしょうね。

3月決算に向けて、日本の大企業が信じられないような数字を発表していくと思いますが、
そのときに動揺せず、感情的にバランスを取る必要があるでしょう。

今年は、思い切って、行動に出る年です。今までやろうと思ってたことを
どんどんリスクを冒してやっていかないと、状況は、みるみるうちに悪くなっていく可能性があります。

自分が得意なこと、人に喜ばれることで、最大限に行動していかないと、
あらゆるビジネスは立ちゆかなくなるでしょう。

そういう意味では、世界中の人が、自分らしい生き方を否応なく考えさせられ
サバイバルモードと、ライフワークモードの間で揺れると思います。
自分の軸がしっかりしていないと、あっという間に、時代の波に翻弄されてしまうでしょう。

自分が何をやりたいのか、なぜやりたいのかをはっきり考えておくことが大事です。
今年は、自分も、今までにやろうと思っていたことをすべてやっていくつもりです。

やってみたいこと、楽しそうなことは、妥協せず、何でもチャレンジしていくというメンタリティーは、
大事になりそうです。


本田 健






いかがでしたでしょうか。

私も、お正月早々、少しでも想いついた楽しそうなことは、些細なことでも、

「すぐ行動!」

を心がけて、動けています。



新しい習慣は、どうしても身につくのに時間がかかるものですが、それは、行動することでしかダメってところが、ポイントですね~。




ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町