私は、アン・ハサウェイ主演の「プリティ・プリンセス」という映画が大好きです。

今、これを読んでくださっているあなたは、もうご覧になりましたか?

この続編のパート2も、また素敵なストーリーに仕上がっています。

定期的に、このDVDを観ては元気をもらっていますニコニコ


私が、この映画で学んだものは、

「ノブレス・オブリッジ」という言葉です。(映画の中には出てきませんが)

フランス語で、高貴な身分の人には、それにふさわしい責任が伴う、というものです。

心身共に真の豊かさに恵まれている人は、

「人に対して何ができるだろう、与えることができるだろう」

と、常に自分らしさというスパイスを楽しく加えながら、考えているものだと。

私はプリンセスだからって、人を見下すようなことは(言及するまでもないことだけど)決してないのでーす。


・・・私が、子供の頃、友達同士でお姫様ごっこをした時は、自分がお姫様役の時は、それはそれは、ひどく家来を見下して偉そうに振る舞う、例えようもないぐらいイヤなプリンセスでしたが・・・つまり、プリンセスとは、そんな言動がOKの存在という認識だったのガーン・・・・・・って、全然ダメじゃん!



豊かな人は、こんな場面では、どんな風に捉えて、どんな行動を取るのかって、自分自身に質問すると、それまでとは違った行動を取る自分に嬉しく驚いたりします。


実際に引き寄せる出来事の質も全く変わってくるから不思議です。


同じくアン主演の「プラダを着た悪魔」も、すごく社会勉強になっておススメですよ。








ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町