今日は、雑学的なお話を1つ。

先日、お父様が理髪師っていう友人とおしゃべりしていて、教わったことなのですが。



今これを読んでくださっているあなたは、

その昔、中世のヨーロッパでは、理髪師が外科医を兼ねていたってこと、ご存じでしょうか?

私は、もうおクチあんぐりでしたにひひ

傷口の治療とか(ほんの小さな切り傷ぐらいならわかるけど、かなり重症なものもこなしちゃってたそうな・・・←ココ市原悦子さん風に朗読してね!)

血を抜いたり(・・・結構怖くないですか?)抜歯もやってたんですって!

当時って、当然麻酔の技術なんてないだろうから・・・超ウルトラ激痛の嵐ですか?

・・・絶対イヤですぅ~。


理髪師さんが、刃物に扱いなれてるってことで?

それだけで、ここまでやりますか? え? どうなの? いいの?

だけど、髪の毛と人間の体にメスを入れるのは、あまりにも違いすぎじゃないの???

身を任す患者さんも患者さんだわなぁ。

その勇気があれば、どんな困難にも立ち向かえるし乗り越えられるよ、いとも簡単に。


理髪店の店頭でお馴染みの、例の赤と青と白の斜めのラインがクルクルしてるやつ・・・あれはね、

赤が動脈で、青が静脈で、白は包帯を表してるんですって。



1つのことを極めると、そこから派生して、次々にいろんなことができるようになる・・・っていうことを聞いたことがあるのですが、きっと最初に外科手術を行った理髪師氏も、そんな感じだったのかなぁ。


・・・よくやるよねぇ。

それとも、人間は、本来は、なんでもできるってことを証明してもらってることになるのかな。









ここまで読んでくださいまして、どうもありがとうございます。
カラフル小町