ここ数年、ご縁をいただく方に多く見受けられる、不思議な共通項があります。

それは、お名前に「友」という字がついてることです。

とても楽しいシンクロニシティです。

自分の子供に、友という字をわざわざ用いるってことは、その子は、友情の素晴らしさを知っているご両親(だけとも限りませんが)に育てられるわけですよね。

友情を大切にする人とっては、友情だけを大切にすることは、かえって困難です(笑)。

接するすべてに、可能な限り大切に愛情で接するはずなんです。

もちろん人間ですから、いろいろあるわけですが、それでも、そんな家族に支えられて成長できたら、やっぱり人生、違ってきちゃうと想うのよね~。

っていうのは、私の両親は、残念ながら、子供時代の私に、

「人は、あんまり信用しないように、ね」

と、よく言っていたからです。

なんだか、とても悲しいです。

今は、いろんな心や感情について、自分なりに学んできたので、当時の両親に、きっと「何か」があって、我が子には、そんなつらい想いをさせないようにとの配慮だったことは、ま、わからないでもないのですが。

でも、きっと、この部分を踏まえて上で、最近、本当に一生を通じてずっと交際していきたい、文字どおりの「友」が増えてきてるってことに、やっぱり改めて感謝の気持ちでいっぱいになるのでした合格

と、いうわけで、今これを読んでくださっているあなた、どうぞ、これからも、ずっと末長く、よろしくね!



ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町