あまりにも必死になっちゃって、自分を見失ってしまってる状態・・・恐怖心に向き合うことから逃げたい心理の時に、はまってしまうこって、人間誰しも大なり小なりあるものだと想うのです。

重症なのは、当の本人は、これでいいんだって想い込んでしまってるの。

この状態をわかりやすく例えるのに、心理学の世界で、よく用いられている、お話に、

「きこりのエピソード」

というものがあります。



ある所に、一生懸命、それはもう、とってもとっても一生懸命に木を切っている、きこりがいました。

よく見ていると、オノがさびついていて、効率が悪そうです。

通りすがりの人が、その様子を見て親切のつもりで、

「少し休んで、オノも1度丁寧に磨き直してみては、いかがですか?」

と提案しました。

ところが、そのきこりは、

「うるさい! そんな時間はない!」

と声を荒げ、手を休めようとはしませんでした・・・












こうやって冷静に読むと、通じない奴だなぁって笑えますが、ついつい焦っちゃってる場合、不安でいっぱいの時って、案外どんな人も(勿論、私も・・・ま、人間だもんねっ)、この「きこり状態」になってませんか?






自分の人生と自分自身を100%信頼すること、という大切さを、折を見て自分に言い聞かせるように、大切な人たちにも、同じことを、よく祈っている私ですニコニコ






ところで。
きこりって、なんで、きこりっていうの???

「き」は、きっと「木」のことよね?(・・・え? それも違う?)

後半の(?)「こり」って???

木に、凝ってる人ってことかな?(・・・きっと、違う)

いずれにしても、貴くて大変な危険を伴うお仕事ですよね~。尊敬。










ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町