どんな人の人生にも、

あのことだけは、あれだけは、あいつだけは、

「絶対ゆるせない!」

って出来事に遭遇してしまいますよね?(笑)


私は、たぶん今、この「ゆるす」ということを、きちんと正面から向き合って、しっかり抱きしめて癒して解放してあげる課題が、どうやら来ているようです。

この「ゆるせない気持ち」が、今の私のすべての繁栄にストップをかけてしまってることは、気づいてはいるのです。

とっても気分の良い時は、

「うん、もう平気よん♪」

って想えるのだけれど、ふとした拍子に、しっかり恨み(笑)の気持ちが残っていることに気づいて愕然とするのでした・・・。

なんて、しつこくて執念深いんだ、ボク・・・って感じで(笑)。
(私は時々精神的に男の子になります・・・自分でもよくわかんない!)

それでも、学んでいることに対して、感謝の気持ちは、あるんですよ、多少は。

ちょうど、今日、イマキュレーという方が書かれた、<生かされて。>という本を読み終えました。

私は、実は、この手の、

「いやぁもう、こんな苦労したのよぉ~」的な内容のものは、ずっと遠ざけてきました。

わざわざ人の苦労話なんて聞きたくないって感じで。

どうして、この本を手にとって読み始めたのか、自分の行動なのに、よくわかりません・・・。
(大丈夫か、ボク?)

なんと、このイマキュレーさん、自分の家族を惨殺した人を許してるんですよ!
しかも、その人の幸福を祈ったりしてるの!
・・・どうして、そんなことができるの???

もう少し腑に落ちるまで、読み返してみようっと。

何か、私の今の課題のヒントが隠れてそうだから。


奇遇にも、私の大好きな清水ミチコさんも、同じ時期にこの本を読まれていて、この<生かされて>というタイトルが、

”ジュディ・オングさんの新曲みたい”

と記事に書かれていて笑いました♪

ただ、ジュディ・オングさんの全盛期をご存知の方にしか通じない冗談っつうのが、なんとも残念ですが。





ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町