今、これを読んでくださっているあなたは、おじいちゃん、おばあちゃん、それぞれご健在でしょうか?

私は、なぜか家族という縁に薄い家系に生まれちゃったみたいで(笑)親戚づきあいっていうものは、小学低学年ぐらいまでで、止まっちゃってます。しょぼん



今、竹田和平氏の本を読んでいるのですが、とても読みごたえがあって、何度も唸ってます(笑)。

多くの人が、目先の利益に囚われがちですが、その前に、家族を大切にすること、一緒にすごすことで愛情が深まって、その愛のエネルギーに惹かれて、本物の豊かさもやってくるという一文に、泣いてしまいました。

本当に、そうだなぁって。

先日、つい最近まで、おじいちゃんとおばあちゃんと同居してたって、楽しい話をいっぱい聞かせてくれたAちゃんも、

「一緒に住んでる時は、それが当たり前の状態だったから何も感じなかったけど、全然違うライフスタイルを送った人たちの別世界に感じられる話(戦時中で、食べ物もろくにないし、PCやケイタイ電話なんて、夢のまた夢って時代だもんね)を聞かせてもらったことは、本当に誇らしい♪」

と言っていました。

Aちゃんのおじい様は、早くに亡くなられたんだけど、おばあ様は、65歳まで、現役バリバリの保険外交員で、なんと歴代NO,1の売上成績を誇る方だったんですって!

おばあちゃんなんだけど、そんな風だから、いっつもおしゃれで、家族の中で、一番上質の生地の服を着ていらしたそうです。べーっだ!

その、おばあ様、実は、3ヶ月ほど前に、急に自分が誰かわからなくなって(いわゆる認知症です)今は、施設に入られているそうです。


。。。なんだか、私はとってもショックでした。


なので、今日は、これから、ゆっくり母と電話しようって想っています。

いつも元気いっぱいの母ですが、ここ数年は、腰の具合が、ちょっと・・・っていう状態が続いているので。


いろんなことに想いを馳せた、2007年の敬老の日でした。



今、これを読んでくださっているあなたも、あなたらしく、ご家族孝行、されてくださいね。


ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町