東京・上野公園内にある、国立科学博物館で開催中の、

インカ・マヤ・アステカ展

へ行って来ました合格

私は、こういう、体験型の、なんとか展(笑)とか工場見学とか美術鑑賞が大好きで、定期的にあちこち出かけています。

感動したり、

「・・・・・・はぁ?」

な~んて疑問に感じたり(笑)することで、心の領域が広がるような感覚を覚える瞬間が好きなの♪


考古学が大好きな人、TBSでやってる「世界不思議発見」ファンの人には、オススメです。

私は、実は、そんなに行きたいとは想っていなかったんだけど(笑)ここ最近出逢う人が、立て続けに、このインカ・マヤ・アステカ展の話をするので、呼ばれてる(笑)気がして出かけました。

いやぁ~、楽しかったっす。



インカは、15世紀、ベルーを中心に栄えた帝国。
高度の石造りの都市建設は、現代の技術を持ってしても、いろいろ不思議です。

ミイラにする・・・というなんとも奇想天外な(この当時の彼ら彼女らにしてみれば、崇高な想いがあったんだろうなぁ~)発想は、インカの人々が世界で初めて考案したものだったなんて、今これを読んでくださっているあなたは、ご存知でしたか?


アステカは、14世紀から16世紀にかけて、現在のメキシコ中央部で栄えました。

私が個人的に、とっても興味深かったのは、アステカの人々が使っていた、独自の絵文字です。これは、かなり楽しいです。すごく凝ってるのよ~♪

アステカは、いけにえという・・・なんともおどろおどろしい(でも、彼ら彼女らにしてみれば、命を差し出すことで神に助けてもらおうとしていたわけですなぁ~)儀式が、さかんに行われていたようです。

いけにえって、やっぱり美人をあえて差し出すのかしらね~。
私・・・・・・きっと、えじきにされてるところだわ・・・。

・・・良かった。日本の昭和時代に生まれて。 ホッ。


マヤは、現在の中米、グアテマラ付近で栄えた文明です。
この人たちも、ものすごく高度な建築技術を持ってたようですね~。
ジャングルの中に、巨大なピラミッドを建ててますから。

マヤは、何と言っても、例の暦。
天体観測で、かなり正確な暦を使っていたようです。
スケールの大きさを感じずには、いられませんねっ。

マヤの人々も絵を組み合わせたような独特の文字を使っていたようで、面白かったです。


9月24日まで開催されていますので、なんとなくピンと来た方は(笑)お出かけになってみてくださいね。



PS;
こっそり始めた(笑)ブログ再開なのですが、複数の方々から、心の温まるメッセージをいただくようになりました。
おかげ様で、いろんなことで忙しくさせていただいておりまして、いただいたメッセージは、このブログのコメント欄では公開せず、個別にメールで返信しています。
どうか、ご了承いただきますよう、お願い致します♪
そして、心から感謝しています。
ありがとうございます。

何か、お気づきの点がありましたら、

c_komachi@yahoo.co.jp

まで、ご連絡いただきましたら、幸いです。

どうぞ、よろしくお願いします。



ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町