せっかく(?)夏なので、日本の季節に応じたテーマで何か語ろうかと想いました。

私は、ここ数年ずっと早起きなせいか、

「ラジオ体操」

という言葉が浮かびましたので、これについて少々おつきあい、いただけますでしょうか?
あ、興味なければ、いいです、別に(笑)。



小学生の頃・・・・・・つうか、社会人で、ラジオ体操をずっと継続してやってますっ・・・なんて人、実在するのかしら???

「・・・え?  ・・・僕ですが」

というあなた。


・・・・・・素晴らしすぎます。

・・・・・・ちょっと、健全すぎるきらいが見受けられますな。

・・・・・・ま、よござんしょ。



私の、小学生の頃の夏休み期間中のラジオ体操の出席率は、



カスタネットの(・・・本格的なフラメンコで使う、カッカラカッカラするヤツじゃなくて、赤と青の平凡なやつねっ・・・)リズムにそっくりでした。


♪出~て出~て、休んで休んで~♪


って感じ。


・・・・・・あんなん、きちんと出てる子なんて、ちっともうらやましくないざんす。


それにしても、あの威勢の良い腹式発声の、いかにも体育会系な叔父さまは、どなたのお声だったんですかね?  ほら、

「はい! ももを高く上げて、足踏みっ!」

って誘導する人。 ま、別に親しくなりたいわけじゃないけど、さ。

1番と2番が、全然曲調が違うのも、変わった体操だったよね~。

あ、いや、別に、いいんだけどさっ。


飛んだり跳ねたり、忙しい体型を取らざるをえない動きの時は、何気に夢中になってるんだけど(笑)単に手足を上下するだけの運動の時は、

「・・・なんでこんなこと、しなきゃいけないの?」

とか、すごく冷静に想っちゃうの。

それでもなんとか、最後の深呼吸が終わると、すごく不真面目に参加した割には、

「あぁ~、終わった~。運動したぁ~」

・・・みたいな気分になったのは、一体なんだったのかしらねぇ。


そうして、無事に体操が終了すると、出席した子は、スタンプを押してもらえたのよね。
夏休み明け、出席率の良い子は、文具とか(・・・イマイチなデザインの、もらってもイマイチ嬉しくないっぽい)をプレゼントしてもらえたのでした。




・・・私、全部過去形になってますけど(・・・自分の中では、過去なので・・・)もちろん、ラジオ体操は、今もずっと健全に、変わりなく続いています。

ラジオ体操よ、いろいろありがとう・・・・・・・と言いたいんだけど、イマイチ心がこもらずっ。








ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町