今日は、まじめなお話だよ~ん。

私の敬愛する人の1人、犬飼ターボさんのメルマガから(彼のメルマガは転載を自由に許可されているの♪)抜粋して、お贈りします。

怒りを感じた時に、どうやって、それを相手に伝えるか、というテーマで、私も、とっても深くでも楽しく学んだので、ここに遊びにいらしてくださっているあなたと、シェアさせていただきます。




怒りを感じた時・・・

ちゃんと伝えますか?

それとも抑えますか?

我慢するけど後で爆発しちゃいますか?



日本では、怒りを相手に見せたり、伝えることは良くないことだと

考える文化があります。

だからつい「怒り」を我慢する傾向があります。

気持ちを抑えていると、相手と会うのも嫌になって遠ざけたくなるし、、

ついには我慢できずに相手にぶつけてしまって関係が悪くなったり、

長期的な人間関係でいいことは一つもありません。



「怒り」はちゃんと伝えることで、パートナーシップもより深いものになります。

実は、深いパートナーシップには「怒り」を含めた本当の感情を

伝えることが不可欠なんですね。



そのコツは二つあります。


一つ目は、主語を「あなたは」ではなく、「私は」で話すこと。


「まったく、なんで遅刻するの?」

これは言葉にしていないけど、「あなたは」が主語ですね。

完全に相手は責められていると感じます。

責められると防御反応が起きて、喧嘩になります。


そ・こ・で、

主語を「私は」にすると・・・・

「私はあなたが遅刻したことに怒っているの」

これだと”責められている感”はさっきよりは少なくなります。



でもって、二つ目のコツ。

そのコツは、怒りの裏にある「悲しみ」と「恐怖」も伝えることです。


まず相手に話す前に、自分が怒っているだけではなく、

何が「悲しい」と思っているのか、「怖い」と思っているのか

を感じて理解します。


たとえば、こんな感じです。

「私は、あなたに大切だと思われていないと感じて悲しい」
                       
「私は、あなたにもっと大切だと思われなくなることが怖い」
                         



コツの1と2を使って相手に伝えます。

「私は、あなたが遅刻したことに怒っている。
遅刻するというのは、あなたに大切だと思われていない気するし、
このままだと、あなたにもっと大切だと思われなくなることが怖い
だから、これからは時間を守るか、遅れるなら早めに連絡して」


こうやって、怒りだけではなく「悲しみ」と「恐怖」も伝えられた相手は、

あなたの気持ちを理解できます。


どうよ、どうよ?(笑)

これなら、

責められているとは感じないでしょう?

コミュニケーション能力を高めていくことに興味のある私は、とっても深い学びと気付きを得られました。

今、これを読んでくださっているあなたにも、何かしらの素敵な気づきがあると嬉しいです。


ここまで読んでくださいまして、ありがとうございます。
カラフル小町