NOLEEのブログ -43ページ目

勝った!いよいよ決勝Tだ

勝ったね!

朝から泣けました。

遠藤のFK、岡ザムライのゴール。

今回は本田が注目されているけど
遠藤だって、FK凄いんだぞって
やっぱり、FWが点数決めなきゃって。

そして、最後選手達が円陣組んで喜んでいる中心に
稲本がはしゃいでいたのも。

2002年のW杯ロッカールームで
無謀にも上半身裸のまま小泉首相に抱きつきに行った
やんちゃな稲本を彷彿とさせていた。

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ドイツ大会の時より、チームがまとまっている雰囲気だね。


次回はパラグアイ戦。

2002年は、ベスト16で敗退したけど
(宮城スタジアムまで見に行って、冷たい雨が降る中泣きながら帰って来た、悲しい思い出)

今度は勝って、ベスト8に進もう。



さて、決戦ですね

イタリア戦は録画して、昨夜は早めの就寝ZZZ

なんとか起きれました。

昨日までは「観たいから起こしてね」といっていた旦那様
起こしてみたけど「やっぱり無理」だそうで
お腹のBABYちゃんと観戦です。

スタメンは、前戦と同じか。

内田の出番は無いのかうっ・・


前回の惜敗に慢心せず、引き分け以上なんて言わず、勝に行くサッカーで兎に角、決勝Tにつなげて欲しい。


聞く耳

さてさて、昨日は第33回CDA養成講座のアシスタントの仕事。

早いもので、全8回のクラスも、既に7回目。
7回目は、ロールプレイングが中心。
ロープレは、基本的に3人1組で行われる。

1人がカウンセラー役
1人がクライアント役
1人がオブザーバー

ちなみに、オブザーバーは、カウンセラーとクライアントのやり取りを客観的に見るという役。
昨日の参加者は23名。
1名加われば、24名で、調度3で割り切れるので
私も加わって一緒にロープレ参加することができた。

ロープレの参加って、プレッシャーもあるのですが・・・困った
(一応、CDA資格取得者なので、ある程度は生徒さんよりも傾聴できないとマズイというプレッシャー)
新鮮な気持ちでロープレをする事で新しい気付きもある。


そんな環境で、少し気付いた事。
今回も忘れないように記録しておこうと思う。


私がクライアント役で、生徒さんがカウンセラー役のロープレをした時の事。

クライアントのテーマは「最近の仕事の悩み」
うーん、現在単発の仕事しかしていない私。。。
仕事のストレスがございませんえーーーん

どうしようかなぁと悩み

以前、カウンセラーのピアトレーニングでも題材にしたテーマを話す事にした。


内容としては以下のようなストーリーで考えた
・妊婦だけど、出来る範囲で仕事はしたいと思っている
・もちろん、探しているのは短期単発の仕事が中心
・しかし、書類選考は受かるけど、妊娠を理由に断られる
・まだまだ日本の社会は働く母に対しての理解が少ない事を肌で感じ、妊娠中はもちろん、産後の仕事復帰も少し不安

この時の出来事を書いた記事はこちら→仕事復帰
「妊娠しているから」と言う理由で断られたのは3回ほど。
特に、大学のキャリアセンターの仕事を断られた時はすごく悔しかったな。


そんな事を考えながら、ロープレスタートゴング

CDA役をするのは、50代の女性(数か月前まで外資系企業の人事で働いていたバリキャリの未婚の方)

CDA「今日はどんな御相談ですか?」
私 「今、妊娠しているんですが、妊娠している間も出来る範囲で仕事をしたいと考えているのです。
   もちろん、産後も働きたいとは考えていて、そのためにも今できる範囲で働きたいんですね。
   妊娠しているので、長期の仕事ではなく短期・単発の仕事に応募をしています。
   しかし、書類選考は通るものの、面接で妊娠している事を話すと不採用になってしまうのです」
CDA「そうですか、そりゃそうでしょうね。妊娠していたらしょうがないですよね」
私 「・・・・・」
CDA「ところで、就職はどうやって探しているのですか?」


この時点で、クライアント役をしている私は話を続ける気持ちが無くなってしまった。
何故って・・・。
悔しい気持ちを話したくて、話し始めている所で
「ま、就職できなくて当然ですね」という発言をされたのだ。
カウンセラーとしてではなく、友人との会話だったとしてもNGでしょう。


その後は、切り返された質問に対して、ただ淡々と答えていく。
主な質問は、
・就職活動方法について→ハローワーク・人材派遣会社への登録などと返答。
・出産後の子供を預ける環境について→現在保育園の調査中、最近両親の住む家の近所に越したと返答。


程なくして、CDA役の方の動きが止まった。

そして発した言葉は


「もう聞く事が無いので、続けられません」



何!?放棄?Σ(・ω・ノ)ノ!



彼女はこう続けた
「だって、何を質問しても答えがあるし、このクライアントは悩んでないじゃないムカツク


うーん・・・・。
そもそもお悩みを解決することが、ロープレの目的ではないのですが・・・。

ひとまず、ロープレを続行できるよう助け船をだしてみる。

私「Tさん、ロープレの最初の方で、すごく大事な事を聞き逃してませんか?
  もっと、掘り下げて聞いた方が良かったかな?と思うところはありませんか?
  感情の反映とか、意味の反映とかも少し考えてみましょうか?」

暫く考え、Tさんから再度質問がでた。

CDA「NOLEEさんは、産後はもちろん妊娠している間も働きたいとお考えなんですね。
    もうすこし、そのあたりを具体的にお聞かせいただけますか?」

うーん・・・。焦点が少しぼんやりしているけど、ここは大サービスの返答をしないとロープレが続かない。

私「はい。でも妊娠を理由に断られると、働きたいと言う気持ちがあっても環境が許してくれないと言うか。
  産後も、就職するにあたっての社会環境ってどうなんだろうという不安があんですよね」
CDA「働く環境について、不安なんですね」


CDAは、なんとか「不安」というところに気付いてくれて一安心。
しかし、その後は「社会も少しずつ変わってくるだろうから~」というような内容のアドバイスが続いてしまった。


悪戦苦闘しながら、なんとかロープレの12分が終了。

それぞれで感想を言いあう。

ロープレは、上手くいかなくて当然。
だって、練習なんだもん。
この時点で上手くいってたら、養成講座に来る意味がない。
大事なのは、失敗した事をちゃんと咀嚼して吸収する事。
だから、ロープレ後の時間がとても大切なのだ。


CDA役の感想
「既にCDAの資格を取得している人が、わざわざ相談に来る事なんてありえない、という気持ちで話を聞いた。
聞いてみたら、やはり悩みが無い様子だったので、話が続かなくてやり辛かった」


そうですか~。
CDA資格取得云々は関係なく、純粋にクライアント役をしていたつもりなんだけどえーーーん
もっと分かりやすいテーマにした方が良かったですね。
そもそも、CDA同士で悩み相談もしますがな。
そんなことより、CDA自身の反省か所は無かったかしら?


オブザーバー役感想
「CDAの人が、肘をついたり腕を組んだりしているのがあまり良くないと思いました。
あと、途中でカウンセリングを放棄してしまうのも良くないのでは?」


そうでした。
脚組んで肘ついて斜に構えた姿勢で話を聞かれておりましたうっ・・

それに対して、すかさずCDA反論
「だって、クライアント役の人がCDA資格保持者で、悩みが無いから・・・。」


そうゆう問題じゃ無いのですが・・・。
と言う訳で、私の方からクライアント役としての感想を述べた。
・働きたいのに、働けないと言う状況に憤りと不安を感じて相談に来ていた事。
 クライアントの演技力不足で上手く伝わらなかったかもしれないけど・・・。
 妊娠を理由に断られた、と言う事はスル―されたので何度か言葉に出した。
 最終的には「そりゃそうですね」と言われ、心が閉じてしまった。
・解決志向でアドバイスをするのではなく、クライアントの不安や憤りに寄り添うべきだったのでは?


しかし、残念ながら上手く伝わったかはわからない。
何故なら、彼女はあくまでも自身を正当化していたから。
「でも、妊娠していたら断られるのは普通だし。どうしたら良いかを考えていたので」
「妊娠という話題に触れるのは、相手に対して興味だけで質問するようで出来なかったし」


この時間だけで、すべて理解する方が難しいのも事実。
でもね、聞く耳を持っていないと、自己成長もできないのです。
時間も無いし、あとは経験を積む中で、自分自身で気付いてもらうしかないので、一旦終了。

その後、各役割を交代してロープレ。
私がCDA、Tさんはオブザーバー役。
彼女に、できるだけ『感情の反映』を意識してもらえるよう、
私がCDA役をするときは、特に感情の反映・意味の反映を意識して実施した。
ロープレは滞りなく終了。
手前味噌ですが困ったクライアント役をした方が、話をしている中でリアルに新しい気付きを得る事が出来たという感想をいただき、一安心。
自分自身も「感情の反映」の大切さを実感。

Tさんの感想は「感情を上手く拾えていたと思う」というもの。
Tさんの先ほどのロープレと比較し、どこまで咀嚼していただけるかな~。
「あの人はCDA資格取得者だから出来て当然」という所で止まらない事を祈る。

最後に、Tさんがクライアント役。
再就職についての相談。
幸か不幸か、CDA役をした方が、先ほどのTさん同様、解決志向で質問を並べている。
なんだかチグハグとかみ合わない状態でロープレが進んだ。
でも、今のTさんにとっては凄くラッキーな状況だ。
CDA役の方は、なかなか上手く会話が続かなくて大変そうだけど、
私的には「GOOD JOB!!!」とエールを送りたくなる状況。


そして、ロープレ終了後のTさんの感想
「私が伝えたい事とは、違う質問ばかりされて、噛みあわなかった」

そうそう、Tさん。
良いところに気付いて頂きました!!!

そこで、私からTさんに質問
「Tさんは、再就職に対して不安な気持ちを持っているのに、就職活動の方法をいきなり聞かれましたよね。
 その時、どう思われました?」

Tさん「話を聞いてもらえていないと思って、心が閉じてしまいました」


そうそう、それそれ!!!さっきのTさんヽ(;´Д`)ノ

とまで言うと、彼女のプライドを傷つけてしまいそうなので
そこまで露骨には言わず・・・。

「クライアント役をすると、CDA役からは分からないクライアントの気持ちがわかるから勉強になりますよね」
とやんわり一言。


上手く伝わったかな~。

彼女からしたら10歳以上年下の、たかだかアシスタント程度の私からの言葉では、
なかなか響かないと思うけど・・・。

自分が体感したうえで、「自分ごと」だと思ってくれれば、凄く良い発見ができると思う。

ただ、私が最後に言った一言に対して、反応が薄かったから
気付くのはもう少し先かしら。


今まで、二次試験対策に何度か参加しているけど
こーゆー状況の時に「聞く耳」が発揮できず
「でも、自分はこれで良いと思ったから」
という反応だった方々から、
残念ながら、まだ合格の朗報を伺っていない・・・。

もちろん、合格してからも「聞く耳」が無いと自己成長はあり得ない訳で。

自分自身の「聞く耳」も改めて日々意識しないといかんなと思った1日でした。


32回CDA一次試験結果報告

日曜日は父の日でしたが
第32回CDA認定一次試験の日でもありました。

以前の記事にも書いたとおり→試験勉強

一次試験の勉強会にオブザーバーとして参加をしていたので、
試験を受けていた皆さんの状況が気になるところ。

試験前の金曜日。
名刺交換をした方々には、応援メールを送信。

試験後、日曜日から火曜日の朝にかけて、
試験の感想が送られてきた。

みんな、一様に疲れた様子。。。

論文については、一次試験対策で練習した問題がバッチリ出たという喜びの報告が多かったけど
選択問題が難しかったという声多数。
基本的に、試験範囲が広いからヤマを張れないし、
とにかく教科書を読みこまなきゃいけない仕組みになっているんだよね~。

ま、大事なお仕事の資格だし
あんまり簡単な試験でも困るけど(#´`#)

我々が受けた時の合格率は38%くらいだたような。。。

個人的には、「もうあんなに毎日勉強するのは嫌だ―」ていうくらい試験勉強をしたので
(当時は仕事を辞めたばかりで有給消化中だったので、試験1か月前は1日7時間。2週間前は1日10時間くらい勉強してた)
受かってもらわなきゃ困る、という一心だったわ。
幸い、その甲斐あって合格。
試験勉強が大変だったので、喜びもひとしおでした。

結果が出るのは7月初旬。

合格したら、二次試験対策勉強会をやりましょうと約束している皆さんと
一人でも多く再会できる事を祈ります。



書斎のある家

昨日までで、なんとか引っ越しの片付けもひと段落。

とりあえず、見える所&生活空間の段ボール箱は片付いた。
旦那様の部屋のものは本人にやってもらうので、気にしなーいきらんっ


さて、新居には書斎があります。
新居と言っても、中古住宅を購入したのですが
以前住んでいた方の職業が
御主人=パイロット 奥さま=スチュワーデス
と言う組み合わせらしく、作りがいちいち凝っている。

書斎も、おそらく御主人のこだわりで作ったんだろうな。


我が家の旦那様は、空いている洋室にデスクを運び込んで
勝手に自分の部屋を作っているので
書斎は私が使う事にした。

適度に狭い空間。
隠れ家みたいで落ち着くな~。

広さは4畳くらいでしょうか。
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部屋の片方一面がデスク

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反対側は本棚


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書斎は、寝室の一角に設置されているので
赤ちゃんが寝ている間も、書斎でPCいじったり仕事をする事も可能。

これから、この部屋で仕事も本格稼働できるようになれたら良いな~。