備忘の為の投稿です、

餌を買う時は、イシゴカイ、ついでに中古釣具コーナーを物色する慣わしとなっております。


数ヶ月前でしょうか、

四日市の釣具屋さん、が閉店してしまい、

釣り餌を買うのは、自宅最寄り釣具屋さん一択となりました。


先週の金曜日、釣りえさを持参のプラスチック餌箱入れてもらい、中古釣具コーナーを見回ると、餌箱を発見。ちょっと迷いましたが、購入しました。


側面に紐通しの金具が猛烈に錆ていて

一旦取り外ししたところです。

蝶番とネジは錆ございません。



紐を外して、回転工具のブラシで、赤錆はだいたいおとしましたが、黒錆が落ちません。回転砥石で黒錆が落ちて地金も見えてきましたが、ペンチで掴んでいろんな角度で力を込めて当てていたら、刃ができかけたので、やめました。

錆どめに、車のタッチペン?のクリアを塗っておきました。



これですぐには錆びないかな、とは思いますが、念の為、箱正 で画像検索をしてみると、同様の紐用金具はなくて、紐通し穴がサイドに開けた有るのが現行品?のようです。

用途的には蟹入れのようで、2800円くらいです。蝶番の厚み分、木が薄くて、蝶番が出っ張らないようにしてあり、空気口として隙間があります。


ブログを書いて気がつきましたが、蟹なら出てこないですが、

これにイシゴカイを入れると、蓋の蝶番部分の隙間を目指して大脱走されるでしょうか。。。