備忘のための投稿です。

石川県での単身赴任を終えて愛知県に戻りました。

バイク通勤を6年くらいぶりに再開です。

YD125とCD90は自賠責の更新せず、マンション駐輪場に保管し、半年に一度くらいはエンジンかけて、マンション駐車場内をくるくる周り、動体保管を心がけてはいましたが、サボりがちでした。


マンションは社宅で、退去して、800メートル先の引越し先に、手押しで、移動。バイクカバーを購入して保管してました。


六ヶ月の石川県と愛知県の往復生活の終盤に、

YD125はバッテリー充電するもパワー不足、自動車からジャンプさせてセルモーターを回して、エンジン掛かる。とりあえず、バッテリーをヤフーショッピングで購入。充電して装着したらセルモーターで始動可能になりました。

しかしチョークを戻すとアイドリングが止まります。

ワコーズのキャブレタークリーナーをエアクリーナー降り注ぎましたが気休めに終わりました。

スプレーが目に入りました、急いで水洗い、痛いけど目はよくなったかも。

最悪二台とも復活できなければ、原付二種を急いで調達?

ベンリィを購入したバイク屋さん、現在は代替りしてますが、原付二種中古は在庫なく、入荷したらすぐに売れる、とのこと。

ですが、窮状を説明すると、キャブレター分解清掃で治る、いちキャブレターで◯千円、

とのこで、おすがりすることに。

速攻でコンビニで自賠責入って、チョークかけっぱなしで、持ち込むことに。

しかし難儀なことに、大雨が降り出し、途中からスロットル開けるとエンスト。川のような水溜りの坂道を登りきったあたりで、チョークのままでイッソクにして徒歩程度の前進するコツをつかみ、どうにかバイク屋さんへ入院。

10日ほどして、退院し、スロットルは好調です。

タンクを下ろして、荷台を外して、の分解であり、

リアに鉄箱があって、お手数かけしてまいました。


さて、通勤前日に、エンジンをかけると、マフラーからもくもくと白煙。

件のバイク屋さんに電話相談すると、穴塞ぐテープしかない、とのこと。

オートバックスとシードを徘徊し

オートバックスで


こちらを準備。サビを取ってから巻くような説明なので

ワイヤーブラシで錆落とし。



これでも落としたのでありますが、テープを巻かずとも白煙止まりました。

どうやら、廃油などで あちこち ふいていて、錆の層に油分が染み込んでいたのかと推測します。


エンジンオイルは自分で交換。

これも久しぶりで、メガネレンチ19ミリでいつも変えてましたが、ボルト回らず、角を舐め気味。

持つべきは純正車載工具。


これをはめて、金槌でコツコツと。



いったんは数年保管していた、ホムセンの数百円の

オイル。これも今買うと値段上がってるでしょうねー。