4月23日早朝S ホゲ
4月29日早朝A ホゲ
まさかの最終日まで持ち越しとなった12ヶ月連続タチウオチャレンジ。
4月30日は周りの意見を聞いて、早朝ではなく夕マズメ狙いに変更。
前日の夕方にはかなりの人出だったと聞いて15時過ぎに現地着。
しかしなかなかの強風が吹いてる影響か、拍子抜けするぐらいの人の少なさ。
現地には、すでに前月に12ヶ月連続ショアタチを達成されたヘタレ大魔王さんが先着、時合いまでテキトーにルアー投げたりダベリングしたり。
私としては外側テトラに行こうかな、と思ってましたがヘタレさんによると最近の夕方パターンは内側有利とのことなので内側勝負に。
表層にはかなり小さなベイトの回遊、でもサビキの人が釣ってるサイズのイワシは表層にはいない様子。
徐々に風もおさまり1/2ozのヘッドでも大丈夫な感じになったあたりで本格的にワインド開始。
すると少し離れたところにいたスイマーパパ(仮名)が波止第一号をゲット!
よっしゃー!
今日はイケる!
と思ったものの周りもほとんど続かず。
時合いの突入の合図と云われているフェリーが入港しても状況は変わらず。
ヤバい…
最後の月になって1匹も釣れずに終わるのか?
隣りの若者グループは帰り支度をし始めた、19時過ぎ
マナティーピンテールのパールホワイトをカウント5の表層、小さめのシャクリを数回してストップ→テンションフォールに移行しようとすると、ん?
落ちない?
ググッ?
キター!
丁寧に丁寧に、でも下手に時間かけてもバレるもと。
と気づき、3月もクリアー。
こうなれば4月も余裕だろうと高をくくったものの、そこからのホゲ連続。
しかし何とかようやくの達成です!
12ヶ月連続でショアから(沖堤含む)のタチウオ、更にジグやFLAP釣法での釣果もたまにありますが、各月最低でも1匹はワインドで釣ってるので、
「12ヶ月連続ワインドでのショアタチ釣果達成」
と自画自賛させてもらいます。
思い起こせば数年前の私なら、タチウオのシーズンといえば9月頃(夏タチが周ってきた年なら7月ぐらい)から、年内いっぱいか1月初めくらいまででした。
それがブログを始めてから知り合った仲間から淡路島や神戸沖堤、和歌山などでは、それらのシーズン以外にもタチウオが釣れることを教えてもらい、共に釣行を重ねての結果です。
この場を借りて改めてお礼が言いたいです。
「この世からタチウオを絶滅させる会」(LINEのグループ名ですf^_^;)の皆さん、どうもありがとうございました。
さて、これからはどうしましょうかね〜
秋シーズン以上に集中して通ったので、ちょっと釣り自体休憩しようか、あるいは少し別の釣りでもしてみようかなんてことも考えています。
ワインドが原因ではないと思うものの右ヒジが痛い状態が続いてるのもその理由の一つです。


