80名の定員に対して約150組の応募があったそうで参加の可否は抽選に(まぁ例年そうなっていますが)
結果、落選…
せっかくの休日にほぼ1日潰して、沖波止まで行って釣りをせずに過ごす。
「なんで、そんなことせにゃならん!」
と思ってました。
が一度じっくりと他人の釣りを見てみるのもいいかなと。
しょっちゅう大会を開いてもらって楽しませてもらってることだし。
参加者の方より早く集合してスタッフミーティング。
検寸票を渡して渡船自体への受け付けに誘導。
今まで何度もしてもらってる側だし、参加者の方も慣れてる人が多いのでスムーズに。
誰にもサポートスタッフのことを話してなかったので、数人から驚かれました。
開会式の後、2隻の特別船で波止へ。
今回は5.5番から6西までのエリアで。
一応前もってこのエリアで大会をするので、と告知はしていたもののやはり何組かの人が入ってきていたので、1番東の参加者の方はほぼ5番の船着きあたりまで。
私の受け持ちエリアが川上さんと共に5番の東端となっていたので必然範囲が広がることに
しかもその大会参加者以外の一般の方、当然タチウオ狙いの方がほとんどなので、中にはオンスのステッカーをクーラーやバッカンを貼ってあったりでややこしい!
14時頃の船で渡った後は16時のスタートフィッシングまではひたすら待つ。
なのでぼちぼち歩いて知り合いの人とダベる。
1dayのみ開催の激レア、インテンスカフェでコーヒー頂きました。
16時となっていた開始時間が15分繰り上がって15時45分に皆が一斉に釣り開始!
そして右の棒、下の赤いテープを巻いてあるところが当日のキーパーサイズ80cmなので仮検寸として測定。
キーパーサイズであれば左の結束バンドをタチウオのエラに通して釣果確認の証し。
このバンドが通ってなければ正式の検寸が受けられません。
なので参加者の方もそうですが、こちらも釣り上げた方をいち早く見つけないといけません。
そこで波止をウロウロと歩いて竿を曲げてる方がいないか探します。
しかし当日も朝は良かったみたいですが夕方はかなり渋い様子。なかなかヒットする人がいません。
17時30分くらいにパタパタっと釣れましたがほんの一瞬。
朝は良かったらしい内側も、後で聞きましたがほとんどアタリもなかったようです。
一般の人は18時や19時の船で帰る人も続出。
結局、私が撮影アンドバンド通しをしたのはお一人だけでした。
19時30分の特別船で帰港。
急いで本検寸の手伝いに。
検寸後の釣果写真の撮影をする予定でしたが、もう一人の方がやってくれていてそれで間に合っていたようなので、私は撮影への誘導を。
検寸後、表彰式と閉会式。
渋くとも上位の方はメーターオーバー、サスガです。
さぁ、来年は出れるかな?





