いつもよりは早めのam3時頃に到着。
予想通りに内側には赤・白・緑の電気ウキがズラーッと。
外側テトラでもいいんですが、タチウオに関してはどちらが有利とも言えないので、空いてるスペースを見つけて楽ちんなフラットなケーソンである内側へ。
やや明るくなりかけたタイミングで近くのウキ釣りの方がヒット。
お、そろそろ時合いか!
ん、また同じ人がヒット。
ハイ、終了!
で、この後は帰り仕度をまとめて、外側テトラを適当にボトムワインドしながら帰るのが、このポイントでの私の作法?
ワインドシャッド75の赤金で2、3投しては移動、を繰り返して3か所目。
かなり強く押さえ込むようなアタリ!
ドラグ、ジャーッ‼︎
で、浮いてきたのは
ヒラメ‼️
けっこうデカイ
しかし、この時に使ってたロッドはショアワインダーML。
硬さ?で言うと20gのジグなら大丈夫だが、30gはヤバいくらいのロッド。
そしてお気軽な気分でしてたから、テトラ帯のかなり手前の高い位置にいたので、魚を抜くには垂直・水平ともに海面からかなりの距離がある。
更にタモも持ってきてない!
幸いフックはガッチリ掛かってる。
ギリギリ水没してるぐらいのテトラの頭に魚を乗せるようにして、テトラを下りて行く。
でも当然、魚も暴れる。
で、水中のテトラの穴に落ちる。
ライン、テトラに擦れる!
ラインを緩めて魚に脱出させる。
そうこうしながらテトラを下りて行くが、手詰まり!
やはり、ある程度は魚を抜かなければならない。
慎重に抜き上げるが、やっぱりムリ!
少しは浮くが、一気に手前には持ってこれない。
テトラにぶつけながら寄せてくるが、またテトラの穴に!
メインのPEがテトラにズズッと‼︎
テンションがフッと抜けて…
サヨナラしました。
「逃がした魚は大きい」です。
50~60くらいかな?と言っときます。
翌日。
リベンジや!
どっちの?
この日も内側に。
前日は釣ってた人は皆ウキ釣りばかり。
この日はワインダー、ルアーマンばかり。
もちろん私が見えてた範囲だけですが、見事に分かれてました。
タチウオへのリベンジが達成して、時合いも終了したので次はもちろんヒラメリベンジ。
今度はタモも持ってきてまっせ~。
はい。
「タモを持ってない日に限って大物がかかり、いざ用意すると釣れない」
釣り人あるあるの発動。
ボトムワインドの宿命、根掛かりロストで締めさせていただきます。
思えば去年も、同じような時期にこの場所でヒラメ、バラシてるんです。
その時は寄せてきて、ヒラメだ!と分かった瞬間のヘッドシェイクでサヨナラしたので、それよりは進化?しましたが。
ただ、お仲間の淡路島タチウオ爆釣報告や、そろそろ武庫一あたりにもお手軽小型青物回ってきてもいい時期なんで、和歌山への釣行も相対的に減りそうなんでリベンジ達成はいつになるやら。
さて来週はたまには真面目にライトワインドでガシラ狙いに専念します。
と思ってたら、
兵突でタチウオ釣れたー?
アカン、また決心揺らぎそう。



