何故ならば、ここで5位以内に入れば武庫一での1DAYに参加できる、というなかなかに燃えるシチュエーションな訳です。
摩耶埠頭にある神戸渡船の乗り場(といっても何の変哲もない、ただの港湾の岸壁)
には、すでにかなりの人が集まっていました。以前からちょくちょく釣り場や釣り具店でお会いした、しゃかりきワインダーさんやブログなどを読んで知っていた数人の方と話しをしつつ出船待ち。
今回は陸では出欠をとるだけで開会式等は波止でするようで14時に2艘体制で約50人が8防へと渡ります。
波止に上陸すると各自、釣り座を決めたあと再び集合して開会式。そしてアッパーライトシステムの説明。
先週、説明を聞いたばかりなのに、やはりもう一度確認。特に大将のロッドワーク。
なんてのも見つつノンビリと。
そして16時、開始。
太陽は少しオレンジ色めいてるがまだまだ明るい開始直後から、パラパラとタチウオが釣れている。
事前情報はかなり渋いと聞いてたけど、今日はイイのかな~と期待。
やっぱり渋かったです。
アタリはマナティー90のK14に一回、アッパーライトシステムでミノー115のグローに一回ずつ。両方ともホントにコツン、と小さなアタリでアワすことさえ出来ませんでした。
検寸時のタチウオのサイズを見てるとメーター近いのも一本上がりましたが、50~60cm台が多かったです。
にしても。
自分はオンス主催の大会にはそこそこ出ていて、同じ様に何度も見かける人もいるわけです。
そしてこういった渋い状況でも、とりあえず一本だけでも釣る人というのが毎回ほぼ同じだなという事実に徐々に気づいてきました。
とにかく一本釣って検寸に持ち込んでくる。サイズは運の要素が強いから仕方なくても。
やっぱり、それこそが上手い人なんですねぇ。ま、そんなこと早よ気づけよ、てトコロでしょうが。
ふぅーっ…
連敗続く(-_-;)

