以前釣りとは関係ない件で訪れたことがあったのですが、その時は釣り人は誰もおらず。ただこのタチウオシーズンの休日ですからね。
午前4時過ぎのまだ完全に真っ暗な釣り場に着いてみると、電気ウキの光りはちらほらとあるぐらい。しかし2本、3本と流してる人が多く、初めてなんでどんどん先へ進んでゆくと、先端の少し曲ったスペースは誰もいない。ここだけ潮通しが悪い、とは思えず場所確保。
手軽にいこうと、普段ならバッカンに入れる荷物を厳選して、ワインドのみでカラーも絞ったのをクーラーから取り出す。
匠魚の75、パールホワイトから探る。やや明るくなってきて釣り人も増えてきたが、まだまだスペースは大丈夫。
ギリギリ指3本あるかなサイズ。
これ以後プチ時合いで何度かアタるもヒットせず。そのほとんどがピックアップ寸前でのものでカラー、ダートのスピードか大きさが合ってない証拠(ozタックル流解釈では)。
近くのグループの話しではワインドよりバイブレーションの方がよりアタってるらしいが、あいにく今日はワインドしか出来んのだ。
これを最後に、周りでも上がらなくなったので終了。
改めて足下付近を覗き込むと見えチヌが、それも40cm以上はありそうなのが群れてたり、デカアジが釣れたことがあると話しながらアジングを始めるグループがいたり(こんな明るくなってからアジングで釣れるのか?)





