朝飯前の短時間勝負と決めて、和歌山の紀の川河口、通称青岸へ行ってきました。狙うは当然タチウオ。
4時少し前に現地着。5月に来た時には無かった、建設中らしきフェンスによる囲いが白灯波止への最短距離にある駐車場所へのアクセスを困難にしてたので、やや離れた場所に駐車。埋立地なので仕方ないです。
帰りに明るくなって見ると多少まわりこめば、その駐車場所へ行けることはわかりましたが、これもいつルートが変わるかわかりませんがね。
まだ真っ暗な波止は人の姿ははっきりわからないものの、海に浮かんだ電気ウキの多さが人気の証。最近釣具屋のHPでも好調が伝えられていたので仕方ないところ。
それでも入る場所が無い、というほどのことはなく、内向きケーソンに構える。
足場の良い内向きはウキ釣りの人が多く、川筋の外向きテトラ帯にルアーの人が多いですが、どちらの釣果がいいかはその日次第だし素直に足場の安定した内向きに入ることが多いですね。
で、ワインドでシャクシャクしてると、隣りのウキ釣りの人が釣ってる。
ん、また釣ってる。
え、また?
でこっちは沈黙。
台風の影響がまだ残ってるのか、その後の雨のせいかまだ海中にゴミが多く、よく引っかかる。
少し明るくなってきてケミチューンをそろそろ抜いてもいいかな、と考えだした時にかなり手前でガツン!と。
調べてみると去年の11月以来のタチウオということでした。
よっしゃー、あと2、3本いくか~
はい、終了でした。
どうやらこの日は内向きは暗い間までだったようで、逆に外向きは少し明るくなってきてから時合いに突入、その様子を見てやや遅れて外向きにスペースを見つけて入らせもらうが、こっちも終了となってました。
久しぶりのワインド太刀魚でともかく1本取れたのは嬉しかったですが、周りの釣れ具合を見てるともう少しなぁ、とも。


