海堂尊著
「マドンナ・ヴェルデ」「モルフェウスの領域」を続いて読んだ。
上は子どもが産めない女医が自分の卵子で人工受精により母親に代理出産してもらう話。
途中で以前読んだ事を思い出した!
感想は、私よか年上の55歳という年齢で良く出産出来るなぁ!実際なら妊娠中毒症になりそうな…
双子が別々に育てられるのはかわいそう。
下の「モルフェウス…」にもマドンナヴェルデの主人公と孫(?)が買い物客として出て来ます。双子の父親も重要な役割で出て来ます。
海堂さんの作品はみんな繋がってるのね!
モルフェウスの内容は現代医療では助からない病気の子どもが冷凍保存で眠り5年後に新薬によって助かるのか?って話で、主人公はそのコールドスリープを見守る仕事の女性です。
田口医師とかお馴染みさんも出てきます。
モルフェウスとは眠りの神。
眠ってる佐々木アツシ君は前作で印象的な少年だったな!
問題を静かに訴える小説です。
こんな事将来あり得るのかも知れませんね!
英才教育に利用しようとする輩も現れそうですが…
(このブログは私的な読書記録を兼ねてます。)
先日「さよならドビュッシー」を読んでなかなか面白かったのでこちらも読んでみた。
かっこいい岬先生が活躍して面白かったです。
(あらすじ)
音大に通いバイオリンを学ぶ貧乏大学生が授業料を支払う為に大学祭のオケでコンサートマスターに選ばれる様に必死で練習する中、学長が参加するコンサートを妨害する事件が次々と起こる。
そしてお馴染み非常勤講師の岬先生が事件解決に活躍。
ラフマニノフは大好きだけど詳しい事は知らなかった。
東京フィルのラフマニノフを次男と聞きに行った事があるけど、コンサートではいつも指揮者とピアノしか見てなかった。
ラストにラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」を演奏する場面があり、臨場感がいっぱいです。
改めてこの曲を聞き直し、バイオリンの音に集中して耳を傾けました。
今度はバックで流しながらもう一回読み返してみよう。
先日「さよならドビュッシー」を読んでなかなか面白かったのでこちらも読んでみた。
かっこいい岬先生が活躍して面白かったです。
(あらすじ)
音大に通いバイオリンを学ぶ貧乏大学生が授業料を支払う為に大学祭のオケでコンサートマスターに選ばれる様に必死で練習する中、学長が参加するコンサートを妨害する事件が次々と起こる。
そしてお馴染み非常勤講師の岬先生が事件解決に活躍。
ラフマニノフは大好きだけど詳しい事は知らなかった。
東京フィルのラフマニノフを次男と聞きに行った事があるけど、コンサートではいつも指揮者とピアノしか見てなかった。
ラストにラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」を演奏する場面があり、臨場感がいっぱいです。
改めてこの曲を聞き直し、バイオリンの音に集中して耳を傾けました。
今度はバックで流しながらもう一回読み返してみよう。
めざましテレビの実験で納豆はかき混ぜると旨味成分のグルタミン酸が減るということが判明!
元々私は形が崩れてあわあわになったり、ご飯茶碗がヌルヌルするのが嫌だからかき混ぜずおかずとしてご飯と別に食べるタイプ。
いつも必死にかき混ぜるうちの旦那を笑ってやろう!www
元々私は形が崩れてあわあわになったり、ご飯茶碗がヌルヌルするのが嫌だからかき混ぜずおかずとしてご飯と別に食べるタイプ。
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