(このブログは私的な読書記録を兼ねてます。)
先日「さよならドビュッシー」を読んでなかなか面白かったのでこちらも読んでみた。
かっこいい岬先生が活躍して面白かったです。
(あらすじ)
音大に通いバイオリンを学ぶ貧乏大学生が授業料を支払う為に大学祭のオケでコンサートマスターに選ばれる様に必死で練習する中、学長が参加するコンサートを妨害する事件が次々と起こる。
そしてお馴染み非常勤講師の岬先生が事件解決に活躍。
ラフマニノフは大好きだけど詳しい事は知らなかった。
東京フィルのラフマニノフを次男と聞きに行った事があるけど、コンサートではいつも指揮者とピアノしか見てなかった。
ラストにラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番」を演奏する場面があり、臨場感がいっぱいです。
改めてこの曲を聞き直し、バイオリンの音に集中して耳を傾けました。
今度はバックで流しながらもう一回読み返してみよう。