「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」
五十嵐貴久 を読みました!
主人公の40代の主婦達がひょんなことからロックバンドを結成し、1000人の観衆の前で披露するまで特訓する話。
何しろキーボード以外は素人でスポーツ選手並みの特訓をします。
そしてスモーク・オン・ザ・ウォーター1曲だけ披露出来るようになるのです。
あぁ、私の年代の話だ。主人公は学生時代にバンドで演奏してみたかった…でも当時はガールズバンドなんて考えられない時代だった。
気持ちわかるわ~!!
私も中学の文化祭で男子達がパープルのコピーをやるのを見て衝撃受けた。こんなかっこいい音楽があるんだと思い、ロックにハマるキッカケだった。
高校も民族音楽部が活発に活動してて、ロック、フォークバンドで文化祭は盛り上がった。
後に同級生でプロデビューした人も何人かいた。(有名にはならないけど)
そんな時代だった。
彼女達は最初カラオケで洋楽歌うんだけど、選曲が懐かしい曲ばかり。
パープルの他クイーン等も歌っている。
こんな仲間欲しいな!!
楽しい小説です。
中年女性向けの…