角川学芸出版から7月に発刊された本です。
東京女子医科大学脳神経センターの清水先生が書かれたものです。
図書館で借りて来ました。
実は私も片頭痛持ちで、風邪をひくとすぐ副鼻腔炎を併発しズキズキなんにも手につかなくなります。
「どのくらい痛いのか?」と主人に聞かれて「分娩よか痛い」と行ったらかなり痛いと納得したようです。
(ほんとにわかるのか?)
この本には頭痛の種類とかいろいろ書かれていますが、私が注目したのは冒頭部分。
種類に
片頭痛…こめかみから目のあたりが心臓の鼓動に合わせてズキンズキンと痛む。吐き気、嘔吐。
緊張型頭痛…同じ姿勢を長く続けたりして頭から背中の筋肉が過度に緊張するためにおこる。
うつ病などの心の病が原因の場合もある。
群発頭痛…ある特定の時期に目の奥などが激しく痛む。
生活のリズムが狂うことにより体内時計が乱れ内頸動脈に炎症が生じて発症。
薬物乱用頭痛…鎮痛剤の飲みすぎで起こる。1か月に10日以上飲むようになったら注意。
飲んでるうちにだんだん効かなくなって回数や量を増やすことは内臓を荒し大変危険だそうです。
その他にも深刻な頭痛等いろいろあるようです。各々の対処法も載ってます。
たかが頭痛と思わずにちゃんと医者の診断を受けることが重要なんですね。
薬も知らないとこわいなぁ!
詳しいことは自分で読んでね!