CDA第40回試験対策

CDA第40回試験対策

CDA第40回試験対策のための忘備録

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Ⅰ CDAとしての活躍 (P3~P14)


Q1. CDAが修得すべき12の能力を順番にあげよ


Q2. 米国のキャリアカウンセラー協会の正式名称と略称(アルファベット4文字)を答えよ


Q3. キャリアカウンセリングの神髄とは、具体的に言うと


Q4. 倫理の中心的な課題の一つである専門職として社会に信頼される存在になっていくことを何と言う


Q5. 倫理と法的制裁の階層構造を構成している4つを内側から答えよ


Q6. 佐藤が整理したインフォームド・コンセントの意味を3つあげよ


Q7. 小海が指摘したインフォームド・コンセントが必要とされる理由をあげよ


Q8. インフォームド・コンセントの本意を答えよ


Q9. インフォームド・コンセントの訳で最も相応しいのは


Q10. 対人援助職に課せられている義務の代表的なものは


Q11. 守秘義務を説明せよ


Q12. 守秘義務の代表的な限界とは


Q13. 多重関係を説明せよ


Q14. 倫理基準に明記され、CDAが行う業務は何と規定されているか



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個人的な忘備録の為に作成しています。
原則、テキスト内の大きなまとまりごとに問題を作成しています。

CDA第40回一次試験合格にむけてがんばりましょう!


あと 81日



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【解答】


Q1. CDAが修得すべき12の能力を順番にあげよ


  1.支援するスキル

  2.固有なニーズを持つ人々への対応スキル

  3.倫理的・法律的問題

  4.指導と学習

  5.キャリア・デペロップメントのモデル

  6.アセスメント(評価)

  7.テクノロジー

  8.労働市場情報および資源(リソース)

  9.求職活動のスキル

  10.トレーニング

  11.プログラムの管理と実施


Q2. 米国のキャリアカウンセラー協会の正式名称と略称(アルファベット4文字)を答えよ


  全米キャリア開発協会(NCDA)


Q3. キャリアカウンセリングの神髄とは、具体的に言うと


  人間性 具体的に⇒人間ならでは、人間だからこその感情、行動や認識


Q4. 倫理の中心的な課題の一つである専門職として社会に信頼される存在になっていくことを何と言う


  professional integrity(専門職の廉潔性)


Q5. 倫理と法的制裁の階層構造を構成している4つを内側から答えよ


  刑事処罰、行政処分、民事賠償、倫理問題


Q6. 佐藤が整理したインフォームド・コンセントの意味を3つあげよ


 自分のことを自分で決める権利(自己決定権)

 他者の自分に対する処置(対応)について知る権利(接近権)

 質問されたとき、専門職側の答える義務(還元義務)


Q7. 小海が指摘したインフォームド・コンセントが必要とされる理由をあげよ


 クライエントが自己決定権を持っている


Q8. インフォームド・コンセントの本意を答えよ


 対人援助側が説明することよりも、十分な説明の後で受け手側が「納得する」という点


Q9. インフォームド・コンセントの訳で最も相応しいのは


 十分な説明を受けた上での納得・同意・選択


Q10. 対人援助職に課せられている義務の代表的なものは


 守秘義務


Q11. 守秘義務を説明せよ


 ”原則として”クライエントの了承なしに、面談の内容を他者に漏洩してはいけない 


Q12. 守秘義務の代表的な限界とは


 警告義務が生じ、それが守秘義務を上回ると判断される場合


Q13. 多重関係を説明せよ

 

 クライエントと個人的な関係を持つこと


Q14. 倫理基準に明記され、CDAが行う業務は何と規定されているか


 CDAが行う業務はキャリアカウンセリングに限定されている

 CDAは自分の専門外の仕事や自分の能力を超えた仕事をしてはいけない