キャリアメンター
CDAキャリアカウンセラー
先日、私のキャリアメンターの紹介で
職業論の大御所、梅澤先生とお話しをさせていただく機会がありました。
当日とあるホテルのレストランで待ち合わせだったのですが、時間に行ったら
改修工事中で真っ暗・・・。
聞いてないよ~!!
しかもメンターは携帯をそんなに利用するタイプじゃなさそうだったので携帯番号を
メモって来るのを忘れ、途方にくれました。
PCのメールアドレスに送ってみたり、カバンの中の書類で何か連絡先がないか
探り、近くの喫茶店やガストを覗いたりしましたがいない。
家に名刺があることは知っていたので、カミさんに電話したら「これから丸井行こうと
思ったのに」と文句を言われましたが、何とか家に戻ってもらい名刺を探して
携帯番号を教わりました。
そして携帯にメンターの携帯に連絡したら、「1回ホテルの前にいったけど、いなかったよ」
なんて言われ、ずっと待ってれば良かったと後悔。(それでも結構待ってたんですよ!)
そんなことで、現地についてから1時間後に先生とお会いすることができました。
といっても、メンターと先生の話を横で聞いているだけでした。。。
梅澤先生は職業論の第一人者として長年研究、主に大学での教授として活躍されています。
JCDAジャーナルなどでも頻繁に論文を発表されています。
日本では「キャリア」について定義する言葉がないので、何か一つほしいとおっしゃっていました。
長年研究されている先生でもキャリアの定義が見つからないというお言葉が印象的でした。
いろんな意味でいい経験をしました。
『職業とは何か』
講談社