傾聴について
10/12は27回一次試験でしたね。年々合格率が下がっているようですね。
発表は10/29、二次試験は始めてのロープレ10分ですから、
小手先のテクニックに走らず、相手に思いやりをもって親身に接するよう心がけてください。
そうすればきっと・・・いい知らせがやってくると思います。
さて、過去3回のピアトレーニングに行ってやっと気づいてきたことがある。
それは、、、当たり前と言えば当たり前なのですが
「CDAとして傾聴はできて当たり前である」ということ。
※ここでいう当たり前とは完璧とまでいかなくても、
ほとんどブレがなく安定した傾聴という意味で捉えていただきたい。
CDAの二次対策では傾聴をすることに意識をしてしまい
肝心の中身に集中できないこともあるかと思います。
また、オブザーバーの視点として傾聴をよく観察する傾向にあると思います。
しかしピアトレーニングに関してはCDAとして皆さん難なくクリアしているため、
話の内容だけに集中できるのです。
経験値を積むほど、余裕が出て次の課題に挑戦できるようになる、
まだまだ余裕があるわけではないので、余裕をつくり新たな未知の世界を
見てみたいと思う今日この頃です。
CDAである以上新米、ベテランもないので改めて身が引き締まる思いです。
ふと気づいたので書いてみました。