ピアトレーニングに行ってきました。
先日ピアトレーニングに行ってきました。
さて、毎回最初にファシリテーターから質問がありますが、
「傾聴」とはなんでしょう。
いろいろな意見が出ます。
・本音を引き出す
・信頼関係の構築
・来談目的の確認
・気づきを促す
・最短距離で解決するための手法
など、どれも間違ってはいません。
しかし、JCDAの定義としては以下のようになっています。
「傾聴とは、クライエント(相談者)に自問自答を促すことによって、
自己理解が進む能動的な働きかけである。」
何度か見ているのですが、まだ覚えられません。
でも何回もやっていくうちに体で覚えていくと思っています。
さて、ピアトレーニングをすると毎回のように気づきをもらいます。
今回は、
・相手の感情(不満、不安)を取り除かなければいけないのに、
それに気づかず事実確認ばかりしてしまった。
反省です。
他に気づいたことですが、ピアトレーニングの時間15~30分ですが
この時間だと、表面上、広く浅く無難に聞いていればなんとかなってしまうという点。
ピアとレーング自体が数ヶ月に一度しかしないので、どうしても無難な方に
行ってしまうことを今回感じました。
60分だったらどうなんだろうと、ふとギモンを感じました。
あとは、気づきを促すと言う点で、クライエントに一つでも響く言葉を
持って帰らせると満足度が上がるだろうとか。。。
小手先では通用しないことは承知ですが、一つ一つ真剣に取り組み
ながら試すしかないですね。
今後も定期的に行こうと思います。