1,000人
私の仕事は派遣コーディネーター
仕事の内訳は
・求人広告検討、メンテナンス3割
・登録面談3割
・インターネットでの調べ物1割
・営業1割
・雑務2割
であります。
今の派遣会社に入って約4年半という月日が経ち
ふと今までに登録面談をした数を計算してみたところ
約1,000名となっていました。
一概に1,000名といっても、少ないじゃん。と思う方がいるかもしれませんが
ウチの会社の場合、一人に約2時間という相当な時間を費やしています。
2時間×1,000名=2,000時間
2,000時間÷8時間(一応の1日勤務時間)=250日
1年以上ぶっ続けで面談をしても足りない計算です。
一人一人がお客様でありながらも、面談という相手の出来ることや
出来ないこと、したいことなどをヒアリングしていく仕事。
これらを考えると、この中から様々な人から勉強させてもらったなぁと
つくづく感じます。
参考まで・・・
私は20代前半の頃にコールセンターの仕事を経験したことがあり
その時のノルマは1日約20件×300日=6,000名
1年ちょっとで6,000名という人数。
登録面談が4年半で1,000名に比べたら6倍もいるにもかかわらず
一人あたりの接している時間、その時の自分の経験値(年齢)、なんとなく対応していた。
ということで、あまり身になった実感がありません。
それを考えると、意識して接するというのがいかに大事か。
考えさせられるものがあります。