わたしのデビュー戦【1】
では私のデビュー戦のお話スタート。
【単発のお仕事編】
入社して間もないある日、単発の仕事の受注がありました。
まだ面談もさほどしていないから新規の人のマッチングはできそうもない。
ならば過去の登録者から探すしかありません。
提案できそうな人を探し、電話しても当然出ない。
やっと電話に出たと思っても当然のことながら就業中。
そして繰り返すこと数時間・・・。
やっとOKの人が見つかりました!
評価もなかなかだったのでこれは大丈夫と自己暗示。
当日の朝とりあえず契約書などを交わすために近くの喫茶店による。
初めての書類説明で緊張しましたが、そんなことは言ってられません。
説明も終わり、さぁ!がんばりましょう!と言って派遣先に向かいました。
スタッフも緊張しているし、私も緊張しているけどここは私が話さないでどうする。
ぎこちないながらもいろいろ話しながらてくてくと歩く。
そこで、ちょうど話が途切れてしまった時である!!!!!!
ふっと横を見ると。。。黒い物体が・・・。目を疑いました。
そこにはカラスが横たわっていました。
生きているのは何度も見ていますが、これは初体験なので衝撃的でした。
それも私だけならまだしも、スタッフさんまで見てしまいその場の雰囲気は最悪。
気を取り戻して多少話すもそのままの勢いで派遣先へ。
スタッフには「頑張ってくださいね!何かあったらすぐに電話ください!」
と言って出てきました。
そして翌朝・・・そのスタッフから電話が。
スタッフ「あのう、病気が発症してしまってしばらく行けそうにありません。」
ガビーーーーン!!
つづく