視線について


◆ 利き目

  自分の手や足に利き手や利き足がように、相手を見ているとき、自然にどちらかの眼を利き目として

  見ているということです。


◆ 目の高さ

  人の話を聞く場合、目の高さをクライエントとできるだけ同じくらいの高さで話を聞いたほうが、威圧感が 

  なくなると思われます。


◆ まばたき

  クライエントの話を聞いている時、たとえば大きくうなずく場合、目をゆっくり閉じてまた開けることで、

  共感的理解を共有できると考えます。


こんなそんなことを感じながら、カウンセリングしている今日この頃です。