梅雨明けと共に、急に、暑くなりましたね!
スカッと晴れている割には、湿度が高く、少し動いただけで汗が・・・・・・
さてさて、そろそろネタの尽きてきた、創意工夫シリーズですが、
ひとつ追加です。
ベンリィのフロントフォークって、カバーが付いていて、
不細工な様でもありますが、インナーパイプに飛び石などで、
傷が付かないメリットがあったり、反面、カバーを外したら錆だらけだった
なんて事も有ります。
見た目的には、太く見え丈夫な感じがします。
我が、川崎君は、
こんな感じで、なんかインナーパイプが目立ち、しかも細く見えます。
最近では、倒立フォークが主流なので、余計にそう見えるかも知れません。
そこで、
上の写真で、ぴ~んときた方は、工事現場で働いている方ですね。
感の良い方は、だいたい想像できましたよね?
もちろん、工事現場から、パクッて コーナンで買ってきました。
こいつを、適当な長さに切って(これはカッターで切れました)
アンダーブラケットより上に、挿入!
都合、フォークブーツを付け、フェンダーレスになっています。
最近のカワサキは、ライムグリーン&ブラック(多め)系が多いので、
我が川崎君も足回りは、ブラックに変身中です。
なぜ、カラーコーンバーを利用したのかって、それは、
外形34φ×2 と表示が有ったので、内径は30φと睨んで、27φのフォークには
太からず、細からずと思ったからです。
誤算は、×2は、板厚が2㎜と予想でしたが、板厚は1㎜でした。
配管用の塩ビパイプも候補に上げたのですが、内径27φ以上とすると
VP30シリーズなんですが、外形が38φとなり少し太すぎるかな!との
判断から却下となりました。
では、暑さ厳しい時期です、熱中症にはご注意下さい。




