はい!ベランダです。(拍手=YouTube風で)

 

今まで、イメチェン計画として、旧CD90風ベンリィを、カワサキカラーにしたり、

復元企画 として、カワサキカラーを、旧CD90風にしたりと、大雑把な変更は、

ブログにアップしてきましたが、

(興味のある方は、過去ブログを一通り見てみて下さい。元はヤフーブログでした。)

 

いまいち、数多い、ベンリィユーザーのお手本になっていない!(ブーイング=YouTube風で)

 

そこで新たなブログテーマとして、【創意工夫】シリーズを立ち上げたいと思います。(イエーイ=YouTube風で)

 

趣旨は、「お金を掛けず、労力と時間を惜しまず、無駄に体力を浪費しよう!」です。

もしかしたら、握力や腕力がつくかも知れません。

逆に、が出たり腰痛になったりと怪我をするかも知れません。

ですから、本企画は、参考程度、ネタとして見ていただき、ご意見またはアイデアが有りましたら、

どしどしお願いします。

そして、モンキー、カブの様に、改造、カスタムパーツの無いベンリィ CD を皆さんで盛上げていきましょう。

 

尚、私は、オートバイに関してと、理数系に関しては、ずぶの素人です。

強度とか全く理解していませんのでまねをされる方は、

自己責任にてお願いします。(ブーイング=YouTube風で)

 

強度に関しても、ご意見、アイデアを頂けると幸いです。(太鼓の音=YouTube風で)

 

最後に、毎日、改造している訳では有りませんので、本企画は、ネタが有った時に、

不定期、間が空くかも知れませんが、アップしていきたいと思いますので、温かく見守ってて下さい。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

第一回目は、ベンリィ CD系のフロント車高調整用

トップブリッジを作成してみたいと思います。(イエーイ=YouTube風で)

 

まずは、コロナウイルスの影響で、在宅○務休だった時、憩時間を利用して

ガンマ50用三叉(ステアリングステム)のフロントフォークを固定する部分を

利用します。(以降、三叉金物と呼ぶ)

(これは、ガンマ50用のフロントフォークを購入した際に付いてきました。)

 

このままでは使えないので、綺麗に再度カットします。

勿論、上の写真に写っている、のこぎりです。(1時間くらいかな?)

 

ほぼ、部品だけになりました。

 

次は、ベンリィのトップブリッジの加工です。

 

この部分と、

 

 

この部分を加工します。

 

最初のは、側面に切り欠きを、上の写真は、穴径を、φ27に拡大します。

 

勘の良い方は、大体分かってきたかと思います。

 

 

 

じゃ~ん!

 

トップブリッジの裏側に、切り取った三叉金物を嵌めます。

三叉金物の外周も軽くスライスして、すっぽり収まる様にしましょう。

 

本来なら、外周部を溶接したいところですが、そんな工具は、勿論

持ってませんので、取り敢えず、完成とします。

そのうち、鉄工所さんにお願いに行こうと思っています。

 

で、車体に取り付けです。

先ずは、三叉金物を、フロントフォークに入れ、トップブリッジを

センターのナットで固定します。

既に、トップブリッジにフロントフォークが貫通しているのが分かると思います。

(穴をφ27にしているので、当たり前ですが・・・(汗))

 

次に、三叉金物を、トップブリッジまで、持ち上げます。

 

 

こんな感じ。

ここで、ナットを締め付け、装着完了です。(YouTube風は、・・・止めときます)

トップブリッジの切り欠きは、このボルトの出っ張りを逃げる為です。

 

私は、このまま、純正のハンドルホルダーを使用し、パイプハンドルにしました。

 

本当は、クリップオンハンドルにして、その金物と、トップブリッジと、三叉金物で、

サンドイッチにすれば、より強度も上がると思います。

 

軽く、ゆっくり走行した感じは、特に下がる事も上がる事も左右にズレる事も

有りませんでした。

 

今回は、たまたま有ったガンマ50用の三つ又を使いましたが、

φ27の穴を締めれる形状だったら、流用は出来そうなので、

CB、AR、RZ系の三つ又、RZ系のトップブリッジも金物として使えるかも?

 

その場合、ボルトの位置は、まちまちなので、トップブリッジの切り欠きは、

創意工夫で、考えましょう!

 

今回は、第一回目だったので、長々と書きましたが、

今後は、軽く説明したいと思います。

お付き合いありがとうございました。

 

くれぐれも、改造は自己責任でお願いします。

まねして、事故になっても、一切責任は持ちません。