放心状態です、オーマイガッ!こんな日が来るとは思ってもいませんでした、14日から5日間、雪掃きをし続けました。
14日は半日雪を掻きましたが、「冬だもの当たり前」なんて気にもせず甘く考えていました。
久々に結構降った1週間ぐらい前、「このぐらいの雪には驚きません」等と言いつつ、じさまの生きているうちには、こんなに降る事は無いと思い、「かまくら」を作って遊びましたが・・・
今雪を見たくありません。
14日から降り続け15日には山の様な雪が積もっていました、家からでられません、過去にもこんな積雪は有りませんでした。
しかし「会社の雪を掃かないと!」タイヤ径の小さい軽トラックで深雪を突破できるか、幾多のアクシデントを乗り越えてきた、じさまでも自信が有りませんが、行かないわけには行きません。
案の定、国道に出るまでに二回スタックしました、踏み切りでつい一旦停止するかためらい、アクセルを戻し手前でスタック!
前後と、腹の下の雪を掃く事20分、ようやく動き出し数百メートル進むと、1BOXワゴンが動けずに止まっていました、国道に最短で出た方が良いと思い戻ることにしました。
何とかターンし対向車の来ない事を願いながら、一気に突き進みます、ようやく国道に出られる所に又もや車がスタックしています、
こんな状況が渋滞や通行止めの原因になります。
停まると動けなくなるような気がして脇をすり抜けようと加速すると降りたての雪でホワイトフラッシュが起き、雪の深みに飛び込んでしまいました。
国道も1車線の輪道しか空いていません、車が殆ど走っていませんので何とか会社までたどり着きましたが、それからが大変!
車の止めるところも無く入り口なんか分らない様な雪の山、持っていた雪掻きで掘り始めて30分やっと留められるスペースを確保しました、ふと見ると、なんか見覚えの有るような景色。
アルベロベッロの「トゥルッリ」なーんちゃって!
これってなんかに似てね!この前買った、P50
本物はこの雪の下どえーす。
非常時だから、写真なんか撮っていられませんでいた、
まだ書く事今回の雪の様に山ほどですが、5日も続く雪掻きで
疲労困憊、家で会社で山小屋で、トラクター小屋がつぶれましたが余り良く見ない様にしています、見たってどう仕様も有りません、その場所まで行けないのですから。
朝から晩まで雪掻き三昧、欲で物を持つとそれに付随して仕事も増える、疲れた寝ます。











